2016年07月12日
【男子必見!!】金玉の痛みは俺に聞け!!
この話は自身が20代の頃、、
ボルタリング中に壁から落ちた時に
金たまの後ろに強烈な激痛が走り、
以後 高い所から着地する度に痛みが出てくるので、
それ以来飛んで着地するという行動そのものが嫌いになってしまった。
ただ、なんで痛くなったか原因が全く分からず
思い出せば最初は落下して痛くなっただけなのに…
「あれ?俺変な病気もらった??」
など、謎の心の不安に際悩まれてました。
女子は言う。
「男子なんかに 生理痛の苦しみは絶対わからへん。」
「出産の痛みは 男子が経験したら 死ぬから!!」
わからない。
確かにそればっかりは体験しようがないので分かりたくてもわからない。
でもね?
でも、男子だって女子に言いたい。
「金たま蹴られた痛みはね、、、親が死ぬより辛いよ??」
「金たまがつる 痛みってわかる?? ジャイアンに苛められてる時にドラえもんが来ないぐらい絶望的だから!」
本当にこの金たま関係のエラーは死を覚悟するぐらいの強烈な痛みと絶望感があるのです!!
もし、アナタが私と同じように抱える この金たまのツル痛みの原因が分かり、治すことや予防することが出来れば…
以後の人生少しだけお花畑になると思いませんか?(大袈裟かもw)
しかし僕がこのタイミングでこんなにも熱く「金たまの痛み」について語るか…。
それはこの日曜日に行った勉強会で…
長年の謎が解明できたからです!!
>少し紹介!
〔我が恩師でもある、辻本先生の勉強会に参加しました。〕

当院のカイロベッドのメンテナンスでも来て下さる
京都は長岡京にある江崎医療機器さんが会場でやっておられます。

今回自身初参加ということで
初めて出会う先生方々とも勉強会後のBBQで親睦も深められとても有意義な時間となったのですが…

分かりやすい!と人気の辻本ゼミ。
僕は滋賀から参加なのですが、大阪、兵庫…
何と空路に乗って北海道から参加されている先生もおられてびっくりしました!
今回のテーマは「第四回 骨盤部」


内容としては…
骨盤部の解剖、運動力学、簡単な生理学や診察概論、実際の触診など
自分の中では復習も含め原点から色々見つめ直す時間になるかな…と参加したのですが。

講義の最中あるカラダの部位の話を聞いていたのですが、、
(んっ?もしかしてこの原理から考えれば もしかして俺の金たまのこの痛みって…)
そこで教科書を読み返し、痛みの再現を行うと長年謎であったロジックが繋がったのです!!
僕が痛いと思っていたのは正確にいうと金たまではなく

イラストにある深会陰横筋、浅会陰横筋の問題だったのです。
企業秘密にしておきますが、強い衝撃がある部分に加わると反射的にこの筋肉が問題を起こして痛みを出すのです。
もう嬉しくて、嬉しくて、、思わず挙手して…
私「先生、もしかして僕のこの金たまの裏の痛みって…」
先生「そうですね、そういうことになります。間違いないでしょう。」
解けた…!
謎が全て解けた…!!!!
悪い病気じゃなくて良かった…w
もうね久しぶりに心で涙しましたよ。(結構困ってたので)
ちなみに何が面白かったって、そこにいた男性メンバーのほとんどが
「俺もよくなるから 困ってた!よく質問してくれたよ」とか
「それ進化したら 走るだけで痛くなるから!!」とか…
オォーイ。みんな結構 なってたんかいww
悩める男子の「金たまがツル痛み。」
ご相談ください!!
※直接触ることは決してないのでご安心くださいね。
そんなカイロプラクティックの「い・ろ・は」の「い」から学べる辻本先生の勉強会まだまだ続いております。
学びたい方是非!!
辻元勉強会詳細
【勉強会のお知らせ】 4/10(日)より江崎器械さんのセミナールームをお借りして、勉強会を開催します。
安全性と有効性に共通する検査を中心とした勉強会です。
患者さんの状態を把握するするために必要な理学検査。決してレッドフラッグを鑑別するためだけに用いるのではなく、施術の根拠やどの場所に刺激を加えるのが良いのか?
その結果としてどのような施術方法を選択するのか?
決して応用ではありません。基礎の基礎の部分をお伝えできれば良いかと思っています。
時間は10:00-16:00
4/10(日) カイロプラクティックと検査法 臨床的カイロプラクティックモデルと理学検査の概要
5/8(日) 腰椎部の問診/視診/触診/ROM-T/MMT
6/5(日) 腰椎部の整形外科テスト/神経学的テスト/テクニックの選択
7/10(日) 骨盤部の問診/視診/触診/ROM-T/MMT
9/11(日) 骨盤部の整形外科テスト/神経学的テスト/テクニックの選択
10/9(日) 胸部・胸郭の問診/視診/触診/ROM-T/MMT/整形外科テスト/神経学的テスト/テクニックの選択
11/13(日) 頚椎部の問診/視診/触診/ROM-T/MMT
12/11(日) 頚椎部の整形外科テスト/神経学的テスト/テクニックの選択
1/8(日) 頭部の問診/視診/触診/ROM-T/MMT
2/12(日) 頭部の整形外科テスト/神経学的テスト/テクニックの選択
参加費 各回16000 全納150000
場所 江崎器械(株) 京都府長岡京市神足下八の坪44-2
定員 8名
お申込 辻本カイロプラクティックオフィス TEL 090-9995-7020
tsujimoto.chiro.office@gmail.comかメッセージで
江崎器械(株) TEL 0120–880-497
https://www.esakimedical.co.jp/order/form.html
■お知らせ①
林のみの近日の予約状況です。(12 火 現在)
カラダの不調ございましたら是非ご検討下さいませ。
予約状況は暫定の状況のため「今日いけるかな?」と思われましたら 当日のキャンセルや変更等もございますので、お気軽にお電話等でご確認いただけますと幸いです。
来週のご予約状況
11日(月) 満員御礼でした('∀`)!
12日(火) 満員御礼です('∀`)!!
13日(水) 残り1件11:00
14日(木) 残り3件 11:00、16:00、19:00
15日(金) 残り3件 10:00、17:00、19:00
16日(土) 満員御礼です('∀`)!!!!
2015年3月以降のご予約ですが、移転して診察室が1つ増えた事により夫婦やご友人など2人同時でも診察可能になりました。
当面は担当選びませんでしたらほとんどご希望の時間でご予約をお取りする事ができます!!
電話 0775651330
メール info@lifestyle-chiro884.com
までご連絡下さい。
■お知らせ②
半年経ったので、当院の総力を挙げて移転先の告知を色々考えております!!
ただいま、進歩78%ぐらいです!!(実はもう色々変わっている所がチラホラ見えますよ!)
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でわ('∀`) ?
2016年07月01日
【月一症例 16年07月】妊娠中におこる 腰や股関節の痛み
まさか、、。
まさか、あの林先生がマジメに
仕事内容のブログを書いているだと・・・!?
(´・_・`)と、言われてもおかしくないぐらい久しぶりに・・・
(※自称)月一患者様との写真付き症例報告
のお時間がやってまいりました。
『今回のテーマ』
~妊娠中におこる腰や骨盤、股関節の痛み~

実際の患者様との写真です。(許可済)
この患者様は予定日まで後2週間という臨月で来院されました。
お腹が大きくなり、カラダを支えきれず腰や股関節の痛みがあったのですが、当院に来られて痛みがなくなり無事ご出産されたご報告を受けることが出来ました。
当院は知り合いの産婦人科医、小児科医、助産師さんなど
病院の先生からの紹介で
来院される妊婦さんが多くおられます。
そして産前産後の来院理由で一番多いのが
腰や骨盤、股関節、肩の痛みなります。
一体なぜ 病院の先生がカイロプラクティックをしている 当院に紹介をするのでしょうか??
妊娠期間や産後の授乳期間中は、母体や胎児に影響が出る可能性があるため、
薬が飲めなくなる
からです。
しかしカイロプラクティックは…
薬を飲む必要がなく
非常に安全で有効的に妊娠中や産後のカラダのケアが出来るのが特徴です。

産前、産後のカラダは決して病気ではないですが
妊娠初期、中期、臨月、産後…。
体型体格が著しく変化します。
痛みは これで痛くなる!という
一つの原因はありません。
痛くなった時期や状態により色々な原因が考えられます。
>では 妊娠中や産後に何故 腰や股関節に痛みがでるのでしょうか?
治す前に先ずは しっかりと
なぜ痛くなったのか?という
痛みの原因を突き止める必要があります。
以下は少し長くなりますが、当院のホームページより抜粋しております。(ご参考まで)
<1.妊娠初期>
この時期に腰痛が起こるケースは多々あります。
赤ちゃんも小さいのに なぜ腰痛に?もしかして流産??
と心配になられる方も多くおられるのも事実です。
まず妊娠とカラダの心構えとして一番大切なことは…
「妊娠は腰痛とのお付き合い」と思って頂いてもよいぐらい
腰痛になりやすく、妊娠初期はその入り口になります。
妊娠初期はホルモンバランスが大きく変わり、激しい運動を控えるため筋肉や姿勢のバランスに変化があるなど色々な理由で腰痛が起こる場合があります。
また腰が痛いからと痛み止めを飲んだり、湿布を貼るのは素人判断ではやめた方がいいです。
湿布も薬剤の一つで母体に影響が出る場合がありますので、かかりつけの産婦人科医に聞く必要があります。
<2.妊娠中期>
5〜7ヶ月目の安定期に入り大分落ち着いて来た時に腰痛が起こる場合があります。
実はこの時期になると子宮が大きくなる、前駆陣痛が始まる、反り腰や筋力が弱くなるなど様々な理由で腰痛や腹痛は起こりやすくなります。
この時期の腰痛・腹痛は子宮頸管無力症や子宮収縮、感染炎など早産・流産につながる危険な場合もあります。
カイロプラクティックを受診する前に、先ずはかかりつけの産婦人科医に診てもらい問題がないか確かめる必要があります。
<3.臨月>
いよいよ出産間近!!
この時期になると更に腰痛になりやすくなります。
原因としてこの時期から出る関節を柔らかくするホルモンの影響。
支える筋力の低下、急な体重増加、立った姿勢の反り腰や長時間の座り続ける猫背など色々な事が原因となり腰や腰の関節、股関節、骨盤を支えきれなくなりなどに痛みが出てきやすくなります。
<4.産後>
産後でも腰痛は出やすくなります。
出産時に開いた骨盤が戻らないことによる鈍痛
産後の授乳姿勢
赤ちゃんを泣き止ます長時間の抱っこ姿勢…
出産からのお母さんの体力が戻るまで、色々カラダが痛くなる問題が出やすくなる時期でもあります。
この様に時期や過程で色々な原因が考えられるのです。

>カイロプラクティックで産前・産後の腰痛が良くなるタイプ
何度も申し上げますが、
カイロプラクティックは産前・産後の腰痛のケアとして大変有効です。
カイロプラクティックの中にはマタニティ専門のケアもありますので
うつ伏せにならずに腰痛や骨盤の痛みダルさをとることが可能なのです。
またよく
「産前・産後いつカイロプラクティックに行けばいいの?」
というご質問を受けたまります。
カイロプラクティックを受けてよい時期ですが、症状に対して産婦人科を受診され大きな問題がなければ、いつでも来院して頂いても大丈夫です。
当院では臨月でも産後(4日、1週間)直ぐでも腰の痛みなどで来られる患者さまも多くおられます。
さて、今回の実際に診た患者様の場合ですが…
当院の来院理由…
01.右の股関節の痛み
>状態
1週間前から動き出しや立ち上がり寝返りなどで疼く痛み。
寝ているとマシになる。
02.腰痛
>状態
長時間同じ姿勢をしていると腰が痛くなる
臨月に入った時期ぐらいから、普段は軽度の運動はしているが座りっぱなし、立ちっぱなしなどの状態を続けていると腰が痛くなる。
こんな痛みの訴えでした。
その後、色々な検査をして痛みの原因はどこから来ているか見立てていきます。
>⒈股関節が痛くなっている問題に対しての見解
患者様の状態を簡単に説明すると…
足と骨盤の隙間がかなり広くなっており関節が安定していないユルユルの状態でした。
また、股関節の位置が正常な角度よりも前方にズレてしまっているために痛みが出ています。
>⒉腰痛の問題に対しての見解
腰に関しては先ず「円背」という腰が丸くなって反れない状態になってました。
よく妊婦さんはお腹が大きくなり腰が反ってしまうと考えられがちですが、それは大きな間違いです。
大体の臨月近くを迎えた妊婦さんは通常より座る事が多くなり、背中を丸くしてしまいがちになります。
またホルモンバランスの問題で体を支える靭帯が緩くなる時期になります。
この患者様のようにカラダが反れなくなり痛みを引き起こすケースが多くなります。
またこの患者様の場合は腰骨が2箇所左側にズレてしまいその部分も痛みを出しておりました。
>妊婦さんにおける当院の実際の施術風景
側臥位(そくがい)と呼ばれる横向けでの姿勢で行うテクニックです。
主に悪くなった腰の動きを正常に戻したり、開いた骨盤を安定させる時に使います。


仰臥位(ぎょうがい)という仰向けに寝て行うテクニックです。
前方から骨盤のゆがみを直したり、ゆがんだ股関節の動きを正常に戻す時に使います。


座位(ざい)と呼ばれる座りながら行うテクニックです。
主にゆがんだ腰骨を正常な動きが出来る様にする時に使います。
写真では伝わり辛いですが、患者様自身にカラダを動かして貰う為無理な圧迫は全くなくとても安全です。


妊婦さんに対するカイロプラクティックのテクニックは一貫してうつ伏せはありません。
一番大事なことは、
どれだけ母体に負担を与えずに安全に症状を取り除くかになります。
カイロプラクティックを受けて症状が改善するということは、
薬も湿布も使いませんので
受けられた患者様自身のカラダそのものが根本的に良くなっている証拠でもあります。
また施術後は、
痛くなった症状の再発を防ぎ、より安全なマタニティーライフを送れますように
プロの目から見た個人個人の注意すべき姿勢の指導や運動の指導を致しております。
何かの縁でこのブログに辿り着かれたアナタ様。
是非良ければ一度カイロプラクティックを試されてはいかがでしょうか?
できれば 当院で!!!!
お電話お待ちしております。
ライフスタイルカイロプラクティック
ご相談電話 0775651330
ご相談メール info@lifestyle-chiro884.com
※相談無料です お気軽にご連絡下さいませ。
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(´・_・`)と、言われてもおかしくないぐらい久しぶりに・・・
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のお時間がやってまいりました。
『今回のテーマ』
~妊娠中におこる腰や骨盤、股関節の痛み~

実際の患者様との写真です。(許可済)
この患者様は予定日まで後2週間という臨月で来院されました。
お腹が大きくなり、カラダを支えきれず腰や股関節の痛みがあったのですが、当院に来られて痛みがなくなり無事ご出産されたご報告を受けることが出来ました。
当院は知り合いの産婦人科医、小児科医、助産師さんなど
病院の先生からの紹介で
来院される妊婦さんが多くおられます。
そして産前産後の来院理由で一番多いのが
腰や骨盤、股関節、肩の痛みなります。
一体なぜ 病院の先生がカイロプラクティックをしている 当院に紹介をするのでしょうか??
妊娠期間や産後の授乳期間中は、母体や胎児に影響が出る可能性があるため、
薬が飲めなくなる
からです。
しかしカイロプラクティックは…
薬を飲む必要がなく
非常に安全で有効的に妊娠中や産後のカラダのケアが出来るのが特徴です。

産前、産後のカラダは決して病気ではないですが
妊娠初期、中期、臨月、産後…。
体型体格が著しく変化します。
痛みは これで痛くなる!という
一つの原因はありません。
痛くなった時期や状態により色々な原因が考えられます。
>では 妊娠中や産後に何故 腰や股関節に痛みがでるのでしょうか?
治す前に先ずは しっかりと
なぜ痛くなったのか?という
痛みの原因を突き止める必要があります。
以下は少し長くなりますが、当院のホームページより抜粋しております。(ご参考まで)
<1.妊娠初期>
この時期に腰痛が起こるケースは多々あります。
赤ちゃんも小さいのに なぜ腰痛に?もしかして流産??
と心配になられる方も多くおられるのも事実です。
まず妊娠とカラダの心構えとして一番大切なことは…
「妊娠は腰痛とのお付き合い」と思って頂いてもよいぐらい
腰痛になりやすく、妊娠初期はその入り口になります。
妊娠初期はホルモンバランスが大きく変わり、激しい運動を控えるため筋肉や姿勢のバランスに変化があるなど色々な理由で腰痛が起こる場合があります。
また腰が痛いからと痛み止めを飲んだり、湿布を貼るのは素人判断ではやめた方がいいです。
湿布も薬剤の一つで母体に影響が出る場合がありますので、かかりつけの産婦人科医に聞く必要があります。
<2.妊娠中期>
5〜7ヶ月目の安定期に入り大分落ち着いて来た時に腰痛が起こる場合があります。
実はこの時期になると子宮が大きくなる、前駆陣痛が始まる、反り腰や筋力が弱くなるなど様々な理由で腰痛や腹痛は起こりやすくなります。
この時期の腰痛・腹痛は子宮頸管無力症や子宮収縮、感染炎など早産・流産につながる危険な場合もあります。
カイロプラクティックを受診する前に、先ずはかかりつけの産婦人科医に診てもらい問題がないか確かめる必要があります。
<3.臨月>
いよいよ出産間近!!
この時期になると更に腰痛になりやすくなります。
原因としてこの時期から出る関節を柔らかくするホルモンの影響。
支える筋力の低下、急な体重増加、立った姿勢の反り腰や長時間の座り続ける猫背など色々な事が原因となり腰や腰の関節、股関節、骨盤を支えきれなくなりなどに痛みが出てきやすくなります。
<4.産後>
産後でも腰痛は出やすくなります。
出産時に開いた骨盤が戻らないことによる鈍痛
産後の授乳姿勢
赤ちゃんを泣き止ます長時間の抱っこ姿勢…
出産からのお母さんの体力が戻るまで、色々カラダが痛くなる問題が出やすくなる時期でもあります。
この様に時期や過程で色々な原因が考えられるのです。

>カイロプラクティックで産前・産後の腰痛が良くなるタイプ
何度も申し上げますが、
カイロプラクティックは産前・産後の腰痛のケアとして大変有効です。
カイロプラクティックの中にはマタニティ専門のケアもありますので
うつ伏せにならずに腰痛や骨盤の痛みダルさをとることが可能なのです。
またよく
「産前・産後いつカイロプラクティックに行けばいいの?」
というご質問を受けたまります。
カイロプラクティックを受けてよい時期ですが、症状に対して産婦人科を受診され大きな問題がなければ、いつでも来院して頂いても大丈夫です。
当院では臨月でも産後(4日、1週間)直ぐでも腰の痛みなどで来られる患者さまも多くおられます。
さて、今回の実際に診た患者様の場合ですが…
当院の来院理由…
01.右の股関節の痛み
>状態
1週間前から動き出しや立ち上がり寝返りなどで疼く痛み。
寝ているとマシになる。
02.腰痛
>状態
長時間同じ姿勢をしていると腰が痛くなる
臨月に入った時期ぐらいから、普段は軽度の運動はしているが座りっぱなし、立ちっぱなしなどの状態を続けていると腰が痛くなる。
こんな痛みの訴えでした。
その後、色々な検査をして痛みの原因はどこから来ているか見立てていきます。
>⒈股関節が痛くなっている問題に対しての見解
患者様の状態を簡単に説明すると…
足と骨盤の隙間がかなり広くなっており関節が安定していないユルユルの状態でした。
また、股関節の位置が正常な角度よりも前方にズレてしまっているために痛みが出ています。
>⒉腰痛の問題に対しての見解
腰に関しては先ず「円背」という腰が丸くなって反れない状態になってました。
よく妊婦さんはお腹が大きくなり腰が反ってしまうと考えられがちですが、それは大きな間違いです。
大体の臨月近くを迎えた妊婦さんは通常より座る事が多くなり、背中を丸くしてしまいがちになります。
またホルモンバランスの問題で体を支える靭帯が緩くなる時期になります。
この患者様のようにカラダが反れなくなり痛みを引き起こすケースが多くなります。
またこの患者様の場合は腰骨が2箇所左側にズレてしまいその部分も痛みを出しておりました。
>妊婦さんにおける当院の実際の施術風景
側臥位(そくがい)と呼ばれる横向けでの姿勢で行うテクニックです。
主に悪くなった腰の動きを正常に戻したり、開いた骨盤を安定させる時に使います。


仰臥位(ぎょうがい)という仰向けに寝て行うテクニックです。
前方から骨盤のゆがみを直したり、ゆがんだ股関節の動きを正常に戻す時に使います。


座位(ざい)と呼ばれる座りながら行うテクニックです。
主にゆがんだ腰骨を正常な動きが出来る様にする時に使います。
写真では伝わり辛いですが、患者様自身にカラダを動かして貰う為無理な圧迫は全くなくとても安全です。


妊婦さんに対するカイロプラクティックのテクニックは一貫してうつ伏せはありません。
一番大事なことは、
どれだけ母体に負担を与えずに安全に症状を取り除くかになります。
カイロプラクティックを受けて症状が改善するということは、
薬も湿布も使いませんので
受けられた患者様自身のカラダそのものが根本的に良くなっている証拠でもあります。
また施術後は、
痛くなった症状の再発を防ぎ、より安全なマタニティーライフを送れますように
プロの目から見た個人個人の注意すべき姿勢の指導や運動の指導を致しております。
何かの縁でこのブログに辿り着かれたアナタ様。
是非良ければ一度カイロプラクティックを試されてはいかがでしょうか?
できれば 当院で!!!!
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林のみの近日の予約状況です。(01 金 現在)
今週の空きも大分少なくなってきました。
来週は今の所どの曜日も空きがございます。
予約状況は暫定の状況のため「今日いけるかな?」と思われましたら 当日のキャンセルや変更等もございますので、お気軽にお電話等でご確認いただけますと幸いです。
今週のご予約状況
27日(月) 満員御礼でした('∀`)!
28日(火) -
29日(水) 満員御礼でした('∀`)!!
30日(木) -
01日(金) 満員御礼になりました('∀`)!!!
02日(土) 満員御礼になっております('∀`)!!!!
2015年3月以降のご予約ですが、移転して診察室が1つ増えた事により夫婦やご友人など2人同時でも診察可能になりました。
当面は担当選びませんでしたらほとんどご希望の時間でご予約をお取りする事ができます!!
電話 0775651330
メール info@lifestyle-chiro884.com
までご連絡下さい。
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2016年01月25日
【月一症例 16年01月】脊柱管狭窄症(手術が出来ない腰、術後の悪くなった腰)
さぁ〜お待ちかねです!!
普段は「アンタ本職は何や?」と言われるぐらい、あまり実の無い内容ばかりのブログですが、、
一月に一回!!!
真面目マジメな月一症例報告のお時間です!!!
滋賀咲く健康カテゴリーで1位の本領を発揮する時間です!!!!
(※前回の月一症例報告が昨年の7月だったのは内緒です。笑)
『今回のテーマ』
脊柱管狭窄症(手術が出来ない腰、術後の悪くなった腰)の問題

実際の患者様との写真です。(許可済)
最初にお電話頂いた時に「手術の出来ない脊柱管狭窄症なんだ」という内容をお伺いしました。
大好きなゴルフを早く再開したい!との事で、ワラもすがる思いで治療院を転々と移り困っていらっしゃったので、一度診てみますと了諾した上で当日足を引きづりながら当院にこられた事を印象深く覚えています。
脊柱管狭窄症。
加齢とともに起こりやすいこの狭窄症は、背骨の中にある大きく太い脊髄という神経が本来守ってくれてる筈の脊柱管というクダに接触することにより
<症状>
・背中の痛み
・お尻のしびれ
・足のしびれ
・休みをとらないと歩行出来なくなる
・トイレがでない
などの症状を出します。
症状の詳しい説明はこちらをお読みください↓
脊柱管狭窄症
比較的に当院に脊柱管狭窄症で来られる患者様は多く、完治・改善される方がほとんどなので余り苦手意識を持ったことはなかったのですが、狭窄症の部位を特定する為に持参して下さったMRIのディスクを見て驚愕しました…。
<検査>
カイロプラクティックをするにあたってレントゲンなどの画像診断は症状の改善を考える上で重要な役割を示します。
>レントゲン・MRIを確認する

一般の方には上の写真を見ても「??」になると思いますが、実はこのMRIにはとんでもない事実が隠されています。
脊柱管の狭窄は勿論、ヘルニアのあった疑い、骨の癒合、骨棘の形成、椎間板変性、椎体の変形、カルシウムの沈着…。
なぜ腰骨がこんなことになってしまったのか…。
実は違う方向からレントゲンを確認することによりその謎が解明されます。




背骨の中に白い影…。
これは実は2つの背骨をボルトで固定した写真になります。
この患者様は20年前に起こした椎間板ヘルニアで手術をする処置をし、その時に5本ある腰骨の下の二つをボルトで完全に固定していたのです。
それから20年経ち、固定した骨は動かさない為に骨の形を変えてしまったのです。
またボルトで支えている骨以外の骨や関節が代わりに負担が掛かり20年経って悲鳴をあげだしたのです。
この患者様の場合は内科的な問題も抱えられていた為に流石に手術も出来ないと…。
医者もサジを投げる脊柱管狭窄症
まさにその通りだったのです。
<施術>
えっ?はやし先生この患者さん触らはるの??
どこかで誰かの同業者の声が聞こえてきそうです。笑

確かに固定した背骨や変形した骨を触るのはタブーなのです。
もろくなった骨を僕が外から力を加えることにより圧迫骨折や神経を傷つける恐れがあるからです。
じゃぁ、この患者様には「無理です。」で帰って頂くのでしょうか?
この様なお医者様がサジを投げた患者様でも決して豊富な知識と経験を持つ僕らカイロプラクターは見捨てたりしません。
・痛くなる前はどういったことができたのか?
・今の痛みはどうすれば出てくるのか?
・痺れやトイレはどうか?
・痛くなればどうすれば楽になるか?
何か良くなるきっかけがないか。
どこまでなら自分は触れるのか??
こんな具合にこの患者様の場合、初診の時に40分ほどかけてズーーーット問診と説明を繰り返してました。
見逃している点はどこかにないか?
まるで迷宮入の事件を解く探偵の様に。
そして実際に触診してみる…。
触れた痛みはないか?押した痛みはないか?

どこまで曲げれるか…。


他の骨の動きはどうか??

どの様な事をしてどうしたら良くなったかは、この場では書けません。(※もしこれを読んで下さった誰かが真似をして事故に繋がった時に責任を取れませんから。)
ただ、見解をいうならば触ってはいけない部位は当然危険ですから触っておりません。
牽引すらしてません。
院で出来ること、家で出来ること。
どうすればいいか、何をしてはいけないか?
徹底的に指導し経過を観察して行ったのです。
症状が出ている部分を葉とするなら支えている部分は枝です。
そしてその枝を支えているのは幹と根になります。
一つに留まらずに見る。
そこにヒントが隠されていました。
<結果>
結果的に日常生活では何の支障もなく痛みや痺れ、歩行の辛さなど脊柱管狭窄症の症状はなくなりました。
永源寺に紅葉狩りや大好きな写真を撮りに遠くに行かれても何の問題も出ない程に良くなられました。
<まとめ>
カイロプラクティックと脊柱管狭窄症。
あなたはカイロプラクティックで治ると思いますか?
実は過去にもう何人もの脊柱管狭窄症の患者さまをみてきましたが、そのほとんどの患者さまは改善ないし完治されております。
しかし実は正直申しますと、今回は脊柱管狭窄症以外の問題も多々見受けれた為、どこまで改善出来るかは未知数であり極めて特例な患者さまだったので自分自身でもかなりビックリする程良い方向に改善されました。
カイロプラクティックは保険が効かないので実費で高くつくので少し嫌厭(けんえん)されがちなのも事実です。
ただ他の療法と一線を引いてカイロプラクティックの知識と技術は確立され他にはない理にかなう療法の一つになります。
「何となく」「前の患者さんがこれで良くなったから」そんな曖昧でうやむやな事はしません。
原因を突き止め対処する事が出来ます。
今回の患者様が特別に良くなったから今回症例報告にあげた訳ではありません、同じ様な患者様は大変多くおられますし勿論良くなられる事の方がほとんどです。「えっ?こんな症状カイロプラクティックで治るの?」というぐらい意外な盲点かも知れませんが、色々試されても中々治らない同じ様な症状でお悩みの方は是非相談してみて下さいね!!
できれば 当院で!!!!笑
ライフスタイルカイロプラクティック
ご相談電話 0775651330
ご相談メール info@lifestyle-chiro884.com
■お知らせ①
林のみの近日の予約状況です。(25日 月 現在)
今週は比較的に空きがございます。
ご予約ご希望でしたらお気軽にお電話くださいませ。
今週のご予約状況
25日(月) 残り3件 17:00、19:00、20:00
26日(火) 残り3件 11:00、14:00、18:00
27日(水) 残り4件 10:00、15:00、17:00、20:00
28日(木) 残り3件 11:00、13:00、18:00、20:00
29日(金) 残り3件 15:00、17:00、19:00
30日(土) 残り4件 10:00、14:00、18:00、20:00
当日キャンセル待ちや予約の変更等もございますので、ご予約ご相談はお気軽にお尋ねくださいませ。
また急性の痛みなどでしたら脇先生も対応出来ます救急時は対応いたしておりますのでご相談くださいませ。
3月以降のご予約ですが、診察室が1つ増えた事により当面は担当選びませんでしたらほとんどご希望の時間でご予約をお取りする事ができます!!
また夫婦やご友人など2人同時でも診察可能になりました。
予約は随時変更やキャンセル待ちがございますのでお電話(0775651330)でお確かめ下さいませ。
■お知らせ②
半年経ったので、当院の総力を挙げて移転先の告知を色々考えております!!
ただいま、進歩18%ぐらいです!!(兆しあり。)
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でわ('∀`) ?
2014年03月21日
【月一症例 14年03月】産後の骨盤の問題、産後の骨盤矯正
わたくし担当のお久しぶりの患者様との症例報告です。
こちらは実際に当院に来て頂いている患者様です。(許可頂いております。)

さて、今回は巷でもよく耳にする方もおられる方も多いかと思いますが…。
テーマ
「産後の骨盤のゆがみ」
<どういった問題が起こるか>
今まで症状など何とも無い人でも妊娠中、産後になると腰や骨盤周りに問題を起こすケースがあります。
①腰の痛みが出てくる
②同じ姿勢が出来なくなった
③ウエスト周りが広がった
その他諸々沢山の症状が出て来るのがこの産後の問題です。
妊娠する事によりカラダの中から大きく変化してしまう事により諸所の問題を引き起こしてしまいます。
<何が原因で?>
では一体何が原因で妊娠中、産後に体型の変化や症状が出てくるのかご存知でしょうか?
①妊娠中の痛み

簡単に説明しますと、上のイラストの様に胎児はお母さんのお腹の中でスクスクと大きく成長します。
大きくなればなるほどそれを支えている腰骨がどんどん前に反ってしまいこれが原因で腰痛が酷くなる場合があります。
わたしの受け持ちの患者様ですと、妊娠前から反り腰で腰痛を発症する患者様はこの問題に掛かり易い傾向があると思ってます。
②女性ホルモンの問題
この女性ホルモンが原因で骨盤の問題を引き起こすケースが一番多いです。
妊娠中のお母さんのカラダは特別な環境下に置かれています。
特に女性ホルモンの一つであるエストロゲン・リラキシンと呼ばれる物質があるのですがこれらは妊娠の維持や分娩を行う為にとても大切な役割があります。
分娩の仕組み
ではこのエストロゲン、特にリラキシンというホルモンはどんな仕事をするのか?
・子宮弛緩因子(しきゅうしかんいんし)

分娩する時赤ちゃんは産道を通り出てきます。
ちなみにこの産道は上の図にある骨盤の穴の事だと思って下さい。
リラキシンは下線を引いた恥骨結合・仙腸関節と呼ばれる関節を緩ます役割があります。
リラキシンは卵巣、子宮、胎盤から分泌されるホルモンですので特に骨盤周りが緩くなるといわれます。
人によってはこのリラキシンが出過ぎる事によってカラダが柔らかくなりすぎて骨盤周りの関節が緩くなりすぎて痛みを出してしまうのです。
カイロプラクティックにおける産後の骨盤のケア
妊娠中の処置、産後のケアは人それぞれ異なりますので一概にこれをします!あれをします!というのは言えませんが、今回協力して下さった患者様の処置を少し紹介します。
<仙腸関節の圧着>


緩んでいる仙腸関節のバランスや緩み具合、関節の機能を調べ適切に元のバランスに近づけるカイロプラクティック技術のガンステッドテクニックと呼ばれる処置の一つです。
<股関節の処置>

産後問題を起こすのは骨盤だけとは限りません。
赤ちゃんの抱っこの仕方や姿勢の変化などで股関節に限らず様々な部分に問題を起こす場合があります。
この写真は左側の股関節が後ろに引っ張られ動きに制限を引き起こしている問題を処置しているカイロプラクティック技術、四肢のテクニックの一つです。
この様に個人個人の問題に合わせた解決方法を見出して実際に施術する事によって改善を図ります。
当院は専門的にも発生学から婦人学など学んでおりますので適切な処置が施せると自負しております。
特にカイロプラクティックのケアはとても有効で多くの患者様の妊婦さんや産後の痛みを訴える症状の改善に繋がってます。
もし同じような状況で悩まれているならば、是非この機会に…。
一度カイロプラクティックを(出来れば当院を!!)試してみてはいかがでしょうか?
電話相談だけでも全然大丈夫ですよ^^
当院は本当に沢山の妊娠中、産後の症状を抱えた患者様が多く御見えになられ、1回ないし2.3回で本当に大きく効果が現れると実感しております!
当院自慢の実際に来て頂いた患者様の生の声のページです↓(クリックして是非ご覧下さいね^^)
「あっという間に痛みが消えて驚いて大変驚いています!」
その他生理痛とう骨盤周辺の問題の実際の患者様の声もあげております。
患者様の声 こつばん・こかんせつ
ネタ。
尽きる。
・ライフスタイルカイロプラクティック公式facebookページ
ためになったと思ったら、いいね!お願いします^^
でわ('∀`) ?
こちらは実際に当院に来て頂いている患者様です。(許可頂いております。)

さて、今回は巷でもよく耳にする方もおられる方も多いかと思いますが…。
テーマ
「産後の骨盤のゆがみ」
<どういった問題が起こるか>
今まで症状など何とも無い人でも妊娠中、産後になると腰や骨盤周りに問題を起こすケースがあります。
①腰の痛みが出てくる
②同じ姿勢が出来なくなった
③ウエスト周りが広がった
その他諸々沢山の症状が出て来るのがこの産後の問題です。
妊娠する事によりカラダの中から大きく変化してしまう事により諸所の問題を引き起こしてしまいます。
<何が原因で?>
では一体何が原因で妊娠中、産後に体型の変化や症状が出てくるのかご存知でしょうか?
①妊娠中の痛み

簡単に説明しますと、上のイラストの様に胎児はお母さんのお腹の中でスクスクと大きく成長します。
大きくなればなるほどそれを支えている腰骨がどんどん前に反ってしまいこれが原因で腰痛が酷くなる場合があります。
わたしの受け持ちの患者様ですと、妊娠前から反り腰で腰痛を発症する患者様はこの問題に掛かり易い傾向があると思ってます。
②女性ホルモンの問題
この女性ホルモンが原因で骨盤の問題を引き起こすケースが一番多いです。
妊娠中のお母さんのカラダは特別な環境下に置かれています。
特に女性ホルモンの一つであるエストロゲン・リラキシンと呼ばれる物質があるのですがこれらは妊娠の維持や分娩を行う為にとても大切な役割があります。
分娩の仕組み
ではこのエストロゲン、特にリラキシンというホルモンはどんな仕事をするのか?
・子宮弛緩因子(しきゅうしかんいんし)

分娩する時赤ちゃんは産道を通り出てきます。
ちなみにこの産道は上の図にある骨盤の穴の事だと思って下さい。
リラキシンは下線を引いた恥骨結合・仙腸関節と呼ばれる関節を緩ます役割があります。
リラキシンは卵巣、子宮、胎盤から分泌されるホルモンですので特に骨盤周りが緩くなるといわれます。
人によってはこのリラキシンが出過ぎる事によってカラダが柔らかくなりすぎて骨盤周りの関節が緩くなりすぎて痛みを出してしまうのです。
カイロプラクティックにおける産後の骨盤のケア
妊娠中の処置、産後のケアは人それぞれ異なりますので一概にこれをします!あれをします!というのは言えませんが、今回協力して下さった患者様の処置を少し紹介します。
<仙腸関節の圧着>


緩んでいる仙腸関節のバランスや緩み具合、関節の機能を調べ適切に元のバランスに近づけるカイロプラクティック技術のガンステッドテクニックと呼ばれる処置の一つです。
<股関節の処置>

産後問題を起こすのは骨盤だけとは限りません。
赤ちゃんの抱っこの仕方や姿勢の変化などで股関節に限らず様々な部分に問題を起こす場合があります。
この写真は左側の股関節が後ろに引っ張られ動きに制限を引き起こしている問題を処置しているカイロプラクティック技術、四肢のテクニックの一つです。
この様に個人個人の問題に合わせた解決方法を見出して実際に施術する事によって改善を図ります。
当院は専門的にも発生学から婦人学など学んでおりますので適切な処置が施せると自負しております。
特にカイロプラクティックのケアはとても有効で多くの患者様の妊婦さんや産後の痛みを訴える症状の改善に繋がってます。
もし同じような状況で悩まれているならば、是非この機会に…。
一度カイロプラクティックを(出来れば当院を!!)試してみてはいかがでしょうか?
電話相談だけでも全然大丈夫ですよ^^
当院は本当に沢山の妊娠中、産後の症状を抱えた患者様が多く御見えになられ、1回ないし2.3回で本当に大きく効果が現れると実感しております!
当院自慢の実際に来て頂いた患者様の生の声のページです↓(クリックして是非ご覧下さいね^^)
「あっという間に痛みが消えて驚いて大変驚いています!」
その他生理痛とう骨盤周辺の問題の実際の患者様の声もあげております。
患者様の声 こつばん・こかんせつ
■お知らせ①
今後のラインナップ
・只今こちら移転作業中
ネタ。
尽きる。
・ライフスタイルカイロプラクティック公式facebookページ
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2012年03月09日
骨盤矯正をしてみたい!
こんにちわ!今日のテーマは
骨盤矯正をしてみたい!
です。

骨盤は左右の骨盤と真ん中に仙骨という骨の3つで形成されています。
1:1:1とイメージして下さいね。
上の絵の赤い部分で繋がっています。
この部分は関節なので
足をあげたり、イスに座ったりすることにより動くのですが
普段の座り方や立ち方、歩き方などに癖があると骨盤はゆがみます。
骨盤は背骨を支える土台なので
骨盤がゆがむ事により上の背骨も大きく歪んできますので
しっかりと左右を揃える様に骨盤を矯正する必要があります。
また巷で流行の「骨盤ダイエット」というのは
上の絵の赤い部分が外側に開くことをいいます。
外側に骨盤が開くことによりおのずとお尻が大きく見える為です。
気になった方、もっと詳しく知りたい方は
骨盤矯正をしてみたい
こちらをご参考にしてくださいね!
でわ! ?